様々な人種のるつぼであるアメリカ諸国の国旗を張りきってトレース

アメリカ大陸は縦長で気候的にも文化的にも全く違う非常に興味深い諸国が集まっている。
アメリカ大陸は北と南があり、北には大国である合衆国やアラスカがあってイメージ的には世界の中心としての存在を感じさせる。一方南はブラジルやチリ、エクアドルなど陽気で明るい人たちが集まる国々のイメージがあり、南米においては身体能力に長けている人々が数多く存在する。

気候においては、冬には凍てつく寒さのアラスカから赤道に近いキューバなど同じアメリカ大陸といえども全く違うし、アメリカ国内でも西海岸と東海岸の気候が異なるために住みやすさ・過ごし安さの面でも大きく異なるようだ。

また、東日本大震災以降アラスカなどの海岸には日本からの漂流物が多数打ち上げられ、今後数年間は震災の遺物が次々と押し寄せることが見込まれるらしいが、このようなニュースを見るとアメリカであれどこの国の人々も心の温かさは同じなのだと実感させられる。※以下の各画像をクリックするとダウンロードされます。