さわやかな色使いが目に映るオセアニア諸国の国旗

周りを海に囲まれ日本では沖縄あたりでしか見られないような美しい色を国旗に使っている国が非常に多く、おそらく国によって海を感じる色が少しずつ違うのだろう。オーストラリアやニュージーランドなどは元々イギリスの植民地であったために国旗にはイギリスのマークが刻まれている。大国としてはオーストラリアくらいなもので、他の諸国は小さな島国が大半だが海の美しさや魚介類の豊富さで旅行者、特にダイビングなどを楽しむ人々が多く訪れる。

国土の広いオーストラリアに置いては日本とは季節が逆で、サーフィンをしながらサンタクロースが登場する映像は非常に斬新に映るが現地では至極当たり前の光景なのだろう。日本の21倍もあるオーストラリアは当然オセアニア諸国では最も広く、亜熱帯、熱帯、熱帯雨林、乾燥、温帯性と気候は多岐にわたる。だから穀物も育てられれば冬にはスキーだって楽しめる非常にバラエティに富んだ国である。カンガルーやコアラに代表される動物が有名であり、人々も非常に温厚で穏やかな印象がある。※以下の各画像をクリックするとダウンロードされます。