殺風景な室内を彩るための住宅設備・家具の素材

通常の間取りには水回りのトイレ・浴室・キッチンには簡単な設備のカタチが必ず入っている。全体をシンプルまとめるならば色を入れずに全て線画で表現するなどそのままでよい場合もあれば、できるだけ生活感が出るようにメーカーの出す設備通りのカタチにしたり、室内に家具を入れたりすることもある。いずれにせよ間取りはただ掲載しているだけの素材ではなく、チラシなどを目にした人が生活をイメージできることが大切なので、できるだけ住宅設備や家具の素材を使って間取りの表現力を上げましょう!

室内を少しでも大きく見せるコツは実寸ではなくベッドなども少し小さめに配置することだ。クライアントによっては入れるのであれば実寸で入れるように言うが、実際にはベッドや家具は雰囲気だけのものであり壁芯からのサイズや帖数が正しければそのくらいの工夫は問題はないはずである。※以下の各画像をクリックするとダウンロードされます。