どこにでも使える汎用的なパターンじゃなく畳とかフローリングのパターン素材

不動産のチラシに使われている間取りを見ると庭やアプローチ、玄関などいろいろなパターンの表現を見かける。中規模程度のメーカーと大手メーカーの表現の違いもおもしろい。最近では住宅も欧米のようにオープン外溝が多くなってきて、庭先やアプローチも凝ったものが増えてきている。それに合わせて間取りの表現もより忠実な表現を求められることがある。室内であろうと庭先であろうとできるだけシンプルなパターンや色使いでなければそこばかりが目立ってしまって訴える箇所がぶれてしまう可能性があるために、間取りの素材は目立たせすぎないぐらいが丁度いい。あくまでも全体のバランスでありどんな形状で広さなのかが分かることが大前提であると思っている。

一般的なパターンの素材は市販されていたりネット上にたくさんあるので、わざわざここで提供する必要はない。特に間取り作成に関心があるとか実際に制作に携わっている人向けのパターンに限っている。※以下の各画像をクリックするとダウンロードされます。