単なるシリーズの一環として取り上げてみた洗濯マークの素材

記号に従った洗濯をしないとえらいことになる。
ウールマークの製品を普通の衣類と一緒に洗濯して、乾いたものに袖を通すと何たる違和感のあるフィット感。一瞬カラダが大きくなってしまったのかと思ってしまうくらいの丈の短さに驚かされたことが何度かある。洗濯マークの意味を知りそれに従わなければ意図しない結果になってしまうので、ある意味生活に於いて大切なデザインでもある。以前に海外の洗濯マークがあればと言うリクエストがあったものの、情報源がネットのみなので探し出すのが難しい。

普段着たり履いたりしている衣類の素材は限られているし、身の回りで洗濯できるような製品を見渡しても綿やポリエステルなどが多いのでこれ以上のマークがあるのかどうかがよく分からないが、今後は衣類などに付いているタグに注目して洗濯マーク以外の記号も載せるかも知れない。※以下の各画像をクリックするとダウンロードされます。